中嶋正之の鉄道映像  
         
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中嶋 正之 の 鉄道映像         

136  ほくほく線ゆめぞら号   (2021.1.23)

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136  ほくほく線ゆめぞら号    (2021.1.23)
 
    ほくほく線は、新潟県南魚沼市の六日町駅を起点とし、新潟県上越市の犀潟駅までを結ぶ
    北越急行が運営する鉄道路線であり、現在多くの列車が越後湯沢が出発駅となっており、
    上越新幹線を越後湯沢で下車して北陸方面へ行く際の短絡線の役割を有している。映像に
    あるように気動車による1両または2両での運行がなされている。ほくほく線ゆめぞら号
    は日曜日には、トンネルに入ると車両の天井が巨大スクリーンとなってCGで制作された映
    像が上映されている。特に六日町と十日町の間のトンネルは、5分以上にもなり、結構長
    いCG作品となっている。詳しくは、次の「137 ほくほく線超快速スノーラビット号」に
    おいて紹介する。なお、映像の最初の部分が2両編成の車輌で、その2両目のみが「ゆめ 
    ぞら号」でCG映像の上映がなされている。中間部分が車内の様子で、最後が1両編成の列 
    車である。図1はゆめぞら号の車内の様子で、図2と図3はゆめぞら号の紹介である。 
 
 
図1 車内の様子 
 
 
 
図2 越後湯沢駅における「ゆめぞら号」の宣伝 
 
   
 
 
図3 ゆめぞら号の運転状況