中嶋正之の鉄道映像  
         
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中嶋 正之 の 鉄道映像         

85 土合駅と見物客   

(2020.9.12)

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85 土合駅と見物客(2020.9.12)

 
     日本一のモグラ駅である土合駅(図1)に入ってくる上越線の列車と殺到する見物客
     である。土合駅は下りホームが新清水トンネル内にあり、駅舎(地上)から10分ほど階段
     を下りないと到達できないことから、「日本一のモグラ駅」(図2)として親しまれている。
      「関東の駅百選」認定駅の1つとなっており、上越線が到着する際は、多くの観光客でに
     ぎわっている。この駅の最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。 
     これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したこと 
     によるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差があり、 
     462段の階段(長さ338m:図3)を上り、次いで湯檜曽川と国道291号を跨ぐ143mの連絡 
     通路に設けられた計24段の階段を上る必要がある。改札口から下りホームまでは徒歩10 
     分程度を要する(図4)。出口では、図5に示すようにお疲れ様でしたとの表示があるのも 
     ユニークであった。
 
 
     
図1 土合駅舎   図2 もぐら駅との表示がある
 
 
     
図3 463段の階段を登る     
 
 
     
図4 階段の手前の表示   図5お疲れ様の表示