中嶋正之の鉄道映像  
         
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中嶋 正之 の 鉄道映像         

87 ”ぐんまみなかみ ” 号に乗車   (2020.10.3) 

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87  SL“ぐんまみなかみ”号に乗車   (2020.10.3)

 
  SLぐんま みなかみは、東日本旅客鉄道が上越線の高崎駅 - 水上駅間にて土曜日を中心に
  運行している蒸気機関車 牽引による臨時快速列車である(図1)。SLは鉄道ファンにと
  って、根強い人気であり図2に表示されているように9時56分発であるが、9時過ぎに 
  は、高崎駅の2番線ホームは、多くのファンが集まっていた(図3)。牽引する蒸気機関
  車はD51498C6120があり、当日は、C6120であった。なおC61形蒸気機関車(シロク
  イチ)は、戦後の旅客輸送の需要急増に応え、旅客列車用の機関車として、1948(昭
  和23)〜1949(昭和24)年に33両が製造されました。今回使用したC6120は青森・ 
  岩手・宮崎などで、1973(昭和48)年まで24年間活躍し、引退後は、1974(昭和49 
  年から、伊勢崎市華蔵寺公園遊園地で「静態保存」されていたが、2011(平成23)年
  に復元されたとのことである。また図4はSLが牽引する旧型客車の外観であり、図5 
  がその内部の様子である。JRのホームページによると、群馬のイベントに合わせて内装を 
  製造当時をイメージした木目調の雰囲気にリニューアルしたとのことである。高崎駅を出 
  発する際には、駅員たちが集まって手を振っており、また水上駅に到着した際は、「ようこ 
  そ水上へ、歓迎SL」の幕を掲げて到着した鉄道ファンを出迎えてくれた(図6)。なお、 
  SLぐんまみなかみについては、更に詳しく知りたければウキペディア(SLぐんまみな
  かみ) を参照して欲しい。  
 
 
     
図1 SLぐんま水上のD6120の表示   図2 高崎駅の表示
 
 
     
図3 高崎駅ホームで待ち受ける鉄道ファン   図4 牽引される旧型客車
 
 
     
 図5 旧型客車の車内    図6 水上駅の歓迎の様子